インド北部で15日、飛行中のヘリコプターが山林地帯に墜落し、幼い子どもを含む7人が死亡しました。
現地メディアによりますと、インド北部ウッタラカンド州で15日、飛行中のヘリコプターが山林地帯に墜落しました。
ヘリコプターには、幼い子どもを含む乗客6人と操縦士1人が乗っていましたが、7人全員が死亡したということです。
乗客らは、ヒンドゥー教の聖地とされるケダルナートの寺院を巡礼した後、ヘリコプターに搭乗。離陸からおよそ10分後に悪天候による視界不良で航路から外れたとみられています。
地元当局が事故の原因を詳しく調べています。
全世界を対象とした新たな関税の税率10%→15%に引き上げ トランプ大統領が表明 一夜にして方針転換 いつから適用されるのかは不明