石破総理はきょう、都内のこども食堂を視察し、国として、地域や子どもの生活支援事業を強化していく考えを示しました。
都内のこども食堂を視察した石破総理は、利用する子どもや保護者と食卓を囲み、施設の利用状況などについて話を聞きました。
石破総理
「やっぱり、お米高いですか?」
職員
「高いですよ、買えません」
石破総理
「もうしばらくお待ち下さい」
視察後、石破総理は「こども食堂が孤立や孤独を減らす、大事な役割を果たす」と強調したうえで、今後、国として、「地域や子どもの生活支援事業を強化していきたい」と述べました。
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