公明党の斉藤代表は、きょうから24日までの日程で中国・北京を訪問するため、羽田空港を出発しました。
公明党の斉藤代表は、きょうから3日間の日程で中国・北京を訪問し、政府の閣僚級の要人や中国共産党の幹部らと会談する予定で、午後2時すぎ、羽田空港から出発しました。
斉藤氏はきのう、石破総理から習近平国家主席宛の親書を託されました。
幹部らとの会談では、東京電力・福島第一原発の処理水放出をめぐる、日本産水産物の輸入停止措置について規制を解除するよう求める見通しです。
斉藤氏は、「日本の国民が中国に対して抱いている懸念について率直に話し合っていきたい」と述べ、関係改善に向けた意欲を示しています。
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