森友学園問題に関する財務省の決裁文書改ざんをめぐり、開示請求の対象の文書が存在するかどうかを明らかにしてこなかった財務省が先ほど姿勢を転換しました。
加藤勝信 財務大臣
「文書そのものについては、すでに検察に出した文書については、財務省に戻ってきております」
加藤財務大臣はこのように文書の存在を初めて認めましたが、開示するかどうかについては「これから検討する」と述べるにとどめています。
日韓財務大臣級の対話 中東情勢受けエネルギー安定供給で連携 円安やウォン安に「深刻な懸念を共有」片山さつき財務大臣