(ブルームバーグ):サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は、バイデン大統領の退任前にイスラエルとイスラム組織ハマスが停戦合意に達する「高い可能性」があると述べた。
サリバン氏は13日、ブルームバーグのワシントン支局でのインタビューで、パレスチナ自治区ガザでの停戦に向けて「ハマスが合意するよう圧力が強まっている」とし、「機は熟している。問題は、われわれが一丸となってそれを実現できるかどうかだ」と続けた。
同氏によると、ブレット・マクガーク中東政策調整官が停戦合意の詳細を詰めるため、1週間余り中東に滞在。カタール首相やイスラエル政府当局者との協議では「総じて正しい方向に進んでいるという感触がある」という。
原題:Sullivan Cites ‘Distinct Possibility’ of Gaza Deal This Week (1)(抜粋)
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