東ヨーロッパのクロアチアで大統領選挙の決選投票が行われ、ウクライナ支援に否定的な姿勢の現職が勝利宣言をしました。
クロアチアで12日に行われた大統領選挙の決選投票は、中道左派の野党党首で現職のミラノビッチ大統領が得票率74%を超えて勝利宣言をしました。
ミラノビッチ氏はEUやNATOのウクライナ支援に否定的な姿勢を示していて、プレンコビッチ首相と対立してきました。
クロアチアでは政策決定は内閣が行い、大統領は外交や防衛、安全保障に関して発言権は持つものの、拒否権を行使できないなど権限は儀礼的なものになっています。
トランプ政権「直ちにイランの石油輸出を容認」か 戦闘終結への覚書の署名式典後に “イラン投資促す基金構想”に日本企業も出資約束との情報