10日午前のニューヨーク外国為替市場では、昨年12月の米雇用統計の発表後に、円が対ドルで158円台後半に下落した。

円は統計発表前はドルに対し小幅高で推移していたが、発表後に下げ、一時約0.5%安の1ドル=158円87銭を付けた。

(相場水準を追加して更新します)

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