東京・世田谷で440年以上の歴史を持つ「ボロ市」が開かれ、大勢の客で賑わいました。
きょう、道を埋め尽くすほどの人で賑わったのは、世田谷・上町地区の「ボロ市」。
440年以上の歴史を持ち、明治時代に古着やボロ布の扱いが主流となったことから「ボロ市」と呼ばれるようになり、今では東京都指定無形民俗文化財にも指定されています。
店員
「ファイブハンドレット。500円」
道行く人は、ところ狭しと並んだ骨董品や食器に手を伸ばしていました。
毎年12月と1月の15日・16日に行われるボロ市は、あすも開催されます。
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