仕事探しの形も変わりつつあります。無料求人情報誌「タウンワーク」が休刊します。
リクルートはきょう、無料の求人情報誌「タウンワーク」を来年3月をもって休刊すると発表しました。
「タウンワーク」は1998年11月に、家や学校の近くで働きたい人など地域密着型の求人情報誌として創刊され、駅やコンビニで無料で配布されていました。
リクルートは「社会の変化」を受け休刊の判断をしたとしていて、今後はインターネットのサイトやアプリで情報提供する方針です。
これまでにもリクルートは、旅行情報誌「じゃらん」や住宅情報誌「SUUMO」の休刊も進めていて、インターネットサイトなどに移行することを発表しています。
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