日本の実質賃金の上昇が海外に比べて大幅に遅れている。現行基準の米国労働時間データが存在する2007年以降の一人当たり実質賃金を日米欧で比較すると、2023年時点で米国が2007年対比で+16.8%、ユーロ圏が同+3.…
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【金利上昇は「株高のせい」】エコノミスト末廣徹/ブレーキ役は「悪い雇用統計」か/“ニューノーマル”化した供給ショック/日銀利上げ 執行部を動かす「一票」【The Priority】
日本の実質賃金の上昇が海外に比べて大幅に遅れている。現行基準の米国労働時間データが存在する2007年以降の一人当たり実質賃金を日米欧で比較すると、2023年時点で米国が2007年対比で+16.8%、ユーロ圏が同+3.…
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