防衛省は、5日午前0時ごろから6日にかけ、日本国内の海域を航行するロシア軍の艦艇7隻を確認したと発表しました。
7隻のうち、▼4隻は5日に長崎県対馬の東40キロメートルの海域を南西進していて、▼3隻は6日に北海道・礼文島の北西40キロメートルの海域を東に航行していたところを確認したということです。
いずれもすでに日本の海域を離脱しているということで、防衛省は今後も警戒監視・情報収集を行うとしています。
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