親などから虐待を受けて子どもが死亡するケースが、依然として後を絶ちません。2022年度には、心中によるものを含めて、全国で72人の子どもが亡くなっています。
こども家庭庁が毎年行っている調査によりますと、ここ数年、毎年70人以上の子どもが親などの保護者から虐待を受けて死亡しています。
2022年度に死亡した72人を年齢別に見ると、0歳児がおよそ44%、そのうち生後1か月未満が60%を占めていて、こども家庭庁は「予期せぬ妊娠が理由の一つ」と指摘しています。
こども家庭庁は、自治体の早急な対応が必要だとして、今回の調査結果や適切な対応方法などについて、初めて解説動画などをホームページに公開するということです。
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