マレーシアで今年1月以降、国内の特殊詐欺拠点が相次いで摘発され、日本人5人を含む合わせておよそ2200人が拘束されました。
複数の現地メディアによりますと、マレーシアの捜査当局は5日、今年1月から先月にかけて、国内各地にある特殊詐欺拠点を相次いで摘発し、中国やインドネシア、バングラデシュ、ナイジェリアなど様々な国籍の合わせて2251人を拘束したと発表しました。この中には、日本人5人も含まれているということです。
マレーシアでは国際的な特殊詐欺の拠点が拡大しているとみられ、日本人の拘束も相次いでいます。
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