外国為替市場で円相場がさきほど、およそ1か月半ぶりに1ドル=154円台をつけました。
きょう午後、外国為替市場で円相場は1ドル=154円台をつけました。先月上旬以来、およそ1か月半ぶりの円高水準です。
市場では日銀が来週の金融政策決定会合で追加の利上げに踏み切り、金融政策の正常化を早めるのではないかとの観測が拡大していることから円買い・ドル売りの動きが強まっています。
「骨太の方針」策定へ議論本格化 予算編成の“抜本的な”見直しへ 「複眼的な視点でモニタリング重要」という意見も 経済財政諮問会議