資材価格の高騰などを背景に、千葉県の新築マンションの平均価格がバブル期以降、初めて5000万円を超えました。
民間の調査会社不動産経済研究所によりますと、今年1月から6月に千葉県で販売された新築マンションの平均価格は、去年の上半期より2割以上上昇して5831万円となりました。
上半期の平均価格が5000万円を超えるのは、バブル期以降では初めてです。
「骨太の方針」策定へ議論本格化 予算編成の“抜本的な”見直しへ 「複眼的な視点でモニタリング重要」という意見も 経済財政諮問会議