アメリカのバイデン大統領が11月の大統領選挙から撤退する考えを表明したことについて、ドイツのショルツ首相がXでコメントを出しました。
ショルツ首相は「私の友人であるジョー・バイデン大統領は、国のため、ヨーロッパのため、世界のために多くのことを成し遂げてきた。彼のおかげで大西洋間の協力関係は緊密になり、NATOは強固なものとなって、アメリカは我々にとって信頼できる良きパートナーとなっている」と、功績を称えました。
そのうえで、「再出馬しないという彼の決断は高く評価されるべきだ」としています。
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