林官房長官は、去年12月に就任して以来、初めて地元の山口県を訪れ、将来、総理大臣をめざす決意を改めて語りました。
林官房長官は、この週末、選挙区内の5か所で集会を開く予定で、20日も支援者らから総理大臣就任を期待する声が相次ぎました。
柳居俊学 山口県議会議長
「私どもは、いつ林先生が総裁選挙にお出になるんだろうかと期待を込めながら、楽しみにずっと様子を遠くから見守っております。事あれば遠慮することはなく、国家のために存分にそのお力を発揮をしていただきたいと心から願っています」
荒山光広 美祢市議会議長
「時期がいつになるかわかりませんけども、ぜひですね、トランプさんと渡り合えるような総理になっていただきたい」
林官房長官
「しっかり期待に応えて頑張ってまいらなければならないと、意を強く新たにしたところでございます」
林官房長官は支援者らを前に、将来、総理大臣をめざす考えを改めて示しました。
また、官房長官に就任した時は自民党の政治と金の問題が厳しい状況だったとして、「気を引き締めてお詫びしながら、政治への信頼を取り戻さなければならないという大きな決意で就任した」と当時を振り返りました。
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