17日に中国の重慶市で発生した山崩れで、これまでに11人が死亡したことがわかりました。また、いまだ50人が行方不明になっています。
17日に重慶市・彭水ミャオ族トゥチャ族自治県で山崩れが起き、複数の住宅が倒壊しました。
現場では災害対策本部が設置され、いまも救助活動が行われていますが、中国メディアによりますと、大量の土砂が崩れ落ち、大きな岩が散乱していて救助は極めて難航しているということです。
この土砂崩れでこれまでに11人の死亡が確認されていて、いまも50人の行方がわかっていません。
救助隊は大型重機や生命探査装置、ドローンなどを活用し、二次災害に警戒しながら慎重に捜索を進めています。
米比大統領が電話会談 南シナ海情勢など協議か フィリピン政府“米中首脳会談でトランプ氏がフィリピンの懸念伝えると約束”