自民党の二階元幹事長は30日、「ポスト岸田」候補が今年秋の総裁選を見据え、動きを活発化させていることについて、「総裁選の幕開けが早すぎる」などと指摘しました。
自民党 二階俊博 元幹事長
「まだ総裁選挙までに日もだいぶあるんですよ。誰か取り違えたんではないだろうが、ちょっと総裁選挙の幕開けというか、スタートが早すぎたね」
また、二階氏は「ポスト岸田」候補について、「おいおい煮詰まってくるだろう。いい人が選ばれることを期待します」と述べるにとどめ、総裁選挙が近づくにつれ候補者は集約されていくとの見通しを示しました。
衆議院解散 総選挙は1月27日公示・2月8日投開票 事実上“戦後最短”選挙戦がスタート