きょうの東京外国為替市場で円相場は、1ドル=153円台後半まで円高が進みました。
きのうアメリカで発表された消費者物価指数の上昇率が3か月ぶりに前の月を下回ったほか、同時に発表された小売業の売上高も市場の予想を大きく下回ったことで、FRBによる利下げの時期が早まるのではないかとの見方が広がり、ドルを売って円を買う動きが強まっています。
14年ぶりに柏崎刈羽原発6号機が再稼働 福島第一原発の事故以来、東電で初の再稼働
きょうの東京外国為替市場で円相場は、1ドル=153円台後半まで円高が進みました。
きのうアメリカで発表された消費者物価指数の上昇率が3か月ぶりに前の月を下回ったほか、同時に発表された小売業の売上高も市場の予想を大きく下回ったことで、FRBによる利下げの時期が早まるのではないかとの見方が広がり、ドルを売って円を買う動きが強まっています。