アメリカのバイデン政権は台湾の頼清徳新総統の就任式に、アーミテージ元国務副長官ら超党派の元政府高官でつくる非公式の代表団を派遣することを明らかにしました。
アメリカ政府高官は15日、20日に台湾で開かれる頼清徳新総統の就任式に、超党派の元政府高官でつくる非公式の代表団が出席すると明らかにしました。
アーミテージ元国務副長官やNEC=国家経済会議のディース前委員長らが参加するとしていて、現職の政府関係者は参加しません。
アメリカ政府高官は「アメリカは20年以上にわたって就任式に非公式の代表団を派遣してきた」としたうえで、中台は不可分の領土だとしている中国の原則に配慮する「一つの中国」政策は変わらないと強調しています。
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