アフガニスタンで発生した大雨による洪水で、これまでに300人以上が死亡しました。
国連のWFP=世界食糧計画によりますと、アフガニスタン北部のバグラン州では洪水で1000棟以上の家が流されるなどして、死者が300人を超えました。
バグラン州の治安当局者は、“依然、多くの人が行方不明となっていて、死者の数はさらに増える可能性がある”と話しています。
また、国営メディアはバグラン州の隣のタハル州で、少なくとも20人が死亡したと伝えています。
アフガニスタンでは先月にも大雨による洪水があり、およそ70人が死亡しています。
ハンガリー総選挙16年ぶりの政権交代か 親ロシア派のオルバン首相劣勢 12日投開票 EUのウクライナ支援に影響か