ロシアはきょう、対ドイツ戦勝記念日で、首都モスクワではまもなくパレードが始まります。
プーチン氏はきのう、ロシアが主導する経済同盟の首脳会議を行っていて、きょうの式典にはその加盟国である旧ソ連構成国のほか、キューバなどあわせて8か国の首脳が出席しています。
おととい、通算5期目の任期をスタートしたプーチン氏にとっては、注目される行事だけに孤立はしていないとアピールしたいものとみられます。
ロシアはこのところ、ウクライナのエネルギー関連施設への攻撃を強めていて、今後、さらなる大規模攻勢をかけるとの見方も浮上しています。
プーチン氏はこのあとの演説で、侵攻を改めて正当化し、今後も継続していく姿勢を示すとみられ、ロシアの立場と主張を広く国内外に示す狙いがあるとみられます。
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