航空自衛隊は、50代の男性空将が複数の部下に精神的苦痛を与えるパワハラを行ったとして、停職4日の懲戒処分にしました。
航空自衛隊によると、男性空将は去年8月から具体的な内容を示さない指導を長時間にわたって繰り返していたということです。暴力や暴言はありませんでしたが、指導は1回で3時間近くに及ぶこともあったといいます。
内倉浩昭航空幕僚長
「他の隊員の模範となるべき空将が本事案を生起させ処分されましたことは、決して許されるものではなく、大変重く受け止めております」
「空将」は自衛官の階級では最も高く、パワハラでの処分は初めてです。
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