山口県の9月定例県議会の代表質問があり村岡嗣政県知事は、冠水するおそれのあるアンダーパスについて、事前通行規制を導入する考えを示しました。


9月に福島県いわき市では大雨でアンダーパスが冠水し車の水没による死亡事故が発生しています。

全国各地で大雨が相次ぐことをうけ村岡知事は、冠水するおそれがある場合事前に通行止めにする「予防的な事前通行規制」を導入する考えを明らかにしました。

山口県が管理するアンダーパスは山口市小郡にある県道阿知須宇部線「東津アンダー」の1か所のみで、14日から規制の適用を始めたということです。

レベル4大雨危険警報の発令や、1時間の雨量が50ミリに達した場合に通行止めとなります。