働きやすい職場づくりを目指します。

女性の働き方について考えるセミナーが7日、山口県周南市で開かれました。

セミナーは「やまぐち働き方改革支援センター」などが開いたもので約220人が集まりました。今回は女性の働き方がテーマです。

山口大学経済学部の鍋山祥子教授が講演し、少子高齢化が進む山口県では女性の労働力は欠かせないものになるとし、誰でも働きやすい職場づくりが必要だと指摘しました。

続くトークショーでは元テレビ山口のアナウンサーの原千晶さんが登壇し、フリーアナウンサーの佐藤けいさんと対談しました。

原さんは東京での仕事を決意した心境などを語りました。

フリーアナウンサー 原千晶さん
「いったんまずは挑戦してみようと、そのあと考えてみればいいかなというので挑戦してみました。わくわくは大事にしました。あと後悔しない選択をしたいなというのはありました」

支援センターはセミナーが働きやすい職場づくりを考える機会になればとしています。