9月20日の「空の日」を前に13日、山口宇部空港(山口県宇部市)で記念のイベントが開かれました。
「空の日」記念フェスティバルは、空港や航空機に関心をもってもらおうと毎年、開かれています。

ふだんは立ち入ることのできないエリアで航空機の撮影会などがあり、訪れた人は機体やエンジン音の大きさに驚いていました。
天候や空の交通情報を航空機とやりとりする、高さ29メートルの管制塔の見学もありました。

宇部市内からの来場者
「管制塔での英語のやりとりが、すごくかっこよくて憧れました」
周南市からの来場者
「こんなに音が大きいのも知らなかったし、近くでエンジンの燃料を入れる場所をこんなに近くで見られたので、すごい迫力があってとてもよかったです」
コックピットの体験や縁日などのコーナーもあり、子どもたちの人気を集めていました。













