山口県防府市の防府市上下水道局は、酒気を帯びた状態で自転車を運転し、摘発された職員を停職1か月の懲戒処分としました。
停職1か月の懲戒処分を受けたのは、防府市上下水道局の40代の係長級の男性職員です。
防府市上下水道局によりますと、男性職員は今年5月、山口市内の飲食店で飲酒後、自転車に乗って走っているところを酒気帯び運転の疑いで摘発されました。
午後9時から翌日午前1時ごろまでの間に、ハイボール4杯を飲んだということです。
男性職員は今月11日に罰金10万円の略式命令を受けていて、即日納付しました。
防府市上下水道局は内部規定に照らして、男性職員をきょう付けで停職1か月の懲戒処分に、上司3人を文書訓告としました。













