SNSを通じて知り合った相手からうその投資話を持ちかけられ、山口県岩国市の無職の高齢女性(70代)が現金210万円、電子マネー90万円相当、暗号資産100万円相当をだまし取られました。
警察によりますと、女性は2026年6月、スマートフォンに表示された投資グループの広告を通じて、実在する著名人のアシスタントを名乗る人物と知り合い、専用サイトを利用した株式投資を勧められ、始めました。
アプリ上では利益が出ているように表示されていたこともあり、話を信じた女性は7月に指定されたアカウントに電子マネー合計90万円相当を送金したほか、100万円相当の暗号資産を購入して、指定されたコインアドレスに送金しました。
さらに、8月6日には広島市内で、財務部のスタッフを乗る男に現金210万円を手渡し、だましとられました。
警察は、SNSを悪用した詐欺が深刻な状況にあるとして、注意を呼びかけています。













