職業訓練で行われる専門的な技術指導を生かしたものづくりの体験教室が22日、山口市で開かれました。
体験教室はものづくりの楽しさを知ってもらおうと、職業能力開発施設のポリテクセンター山口が毎年、開いています。

小学生約50人が参加し、公的職業訓練で行われている金属加工や電気設備などの専門分野を生かしたものづくりを体験しました。
金属の部品を磨いて組み立てるメタル機関車や、プラスチックのコップで録音した声や音を聞けるスピーカーなどを制作しました。

子どもたちは完成した作品を手に、ものづくりの魅力を感じているようでした。
参加者
「不思議だし楽しかった。工作とかいっぱいやってみたい感じがする」
参加者
「もともとは(ものづくりに)興味なかったけど、作ったらおもしろかったです」
ポリテクセンター山口 宮内洋徳所長
「小さい頃からものづくりの楽しさに触れていただいて、ものづくり分野の技能者として活躍したいと思ってもらえればありがいなと思っております」
オリジナルの缶バッジ作りもあり、子どもたちの人気を集めていました。













