お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣さんからプレゼントです。
西野さんの作品で山口県周南市のコンビナートがモデルとなった絵本が13日、市内の小中学校に贈られました。

プレゼントされたのは映画にもなった「えんとつ町のプペル」と「えんとつ町のプペル約束の時計台」です。
西野さんの代理で映画館などを運営する毎日興業の森本文矢社長から、周南市教育委員会の厚東和彦教育長に贈られました。

作品の舞台である「えんとつ町」は周南市内のコンビナートがモデルで、周南市とゆかりの深い作品となっています。
寄贈にあたり西野亮廣さんからメッセージも届きました。
「えんとつ町のプペル」作者 西野亮廣さん(キングコング)
「えんとつ町のモデルになったのが周南のコンビナート。この町に何か恩返しができないかなと思いましてですね、『えんとつ町のプペル』を贈らせていただくことになりました。ぜひ読んでみてください。周南の景色がでてきますので、よろしくお願いします。また遊びに行かせていただきます」
市内の小学校と中学校あわせて40校に2つの作品1冊ずつが届けられます。
毎日興業 森本文矢社長
「絵本の気持ちを理解していただいて、本当に心豊かになってほしいなと」
絵本は周南市のほかにコンビナートがある下松市と光市の小中学校にも贈られました。













