プロバスケットボールチーム、山口パッツファイブの選手が子どもたちを指導するバスケ教室が21日、山口県田布施町で開かれました。

教室には田布施町の小学生バスケットボールクラブから44人が参加しました。

講師は山口パッツファイブの選手4人です。

教室はバスケットボールの競技人口を増やそうと地元企業の大晃ホールディングスが企画したものです。

子どもたちはシュートの打ち方やボールの扱い方を習ったほか、試合形式の練習を行い、真剣な表情でコートを動き回っていました。

参加した小学生
「プロのレベルの高さやったりドリブルのうまさやったりそういうのがよくわかりました」

参加した小学生
「ドライブはまっすぐ行って、相手が出てきたらユーロステップで横に移動することを教わりました」

山口パッツファイブ 下田平翔選手
「この年代の時に教えてもらえれば、ためになったなって思うことを今子どもたちに自分が還元しようと思ってやってます」

大晃ホールディングスは今後も定期的に教室を開きたいとしています。