県央部を流れる佐波川水系の水害対策について、関係機関が一体となって話し合う協議会が設立され、初めての会合が4日、山口市で開かれました。

初会合には周南、防府、山口の3市と県、中国地方整備局などの代表らが出席しました。
佐波川水系は今年3月、水害対策に関する補助金や交付金など国から手厚い支援が受けられる特定都市河川の指定を受けています。
池田豊 防府市長
「上流中流下流が一体となって取り組むことが一番だと思っています」
協議会では、これから水害の想定を見直し、多岐にわたる対策を一体的に検討できるよう作業を進めるとしています。
来年3月には水害対策の計画を策定する方針です。













