サッカー、J3リーグの開幕まで2週間を切りました。
レノファ山口が、最短でのJ2復帰に向けて必勝を祈願しました。
レノファ山口の渡部博文社長や小田切道治監督、選手などおよそ50人が山口大神宮を訪れました。
新たに9人の選手が加わり、鹿児島でのキャンプなどで調整を重ねてきたレノファ山口。
渡部社長と小田切監督が玉串を捧げて、今シーズンの必勝を祈願しました。
レノファ山口・輪笠祐士キャプテン
「走ることもそうですし、戦うこともそうですし、みんな真面目にそこはできる選手たちが多いので、そういった部分は強みになると思います」
レノファ山口・内山圭選手(新加入)
「とてもいいコミュニケーションを取れているのではないかと思います。ゴールキーパーとしてしっかりと無失点でチームをおさえるところは僕自身頑張りたいと思います」
レノファ山口・野村直輝・選手(下関市出身)
「やっぱり僕がお世話になった方々が作り上げたチームなので、そういった方たちに恩返ししたいという思いです」
その後、開かれた決起集会には、関係者などおよそ150人が参加しました。
歓談の時間には、選手たちがテーブルを回り、参加者と交流しました。
レノファ山口・小田切道治監督
「われわれの目標は明確です。最短でのJ2復帰、J3優勝すること。皆様の力をお借りしてオール山口でつかみ取りたいと思います」
開幕戦は8月8日、アウェーで、長野パルセイロとまた、ホーム開幕戦は、15日、FC琉球と対戦します。













