来年の春に採用する、山口県職員の1次試験が21日、全国3つの会場で行われました。
この県職員の採用試験は、大学卒業程度の29歳以下が対象です。山口市のほかに東京と大阪の3つの会場で、18の職種を対象に筆記試験が行われ、約330人が申し込みました。
今回の試験で107人を採用する予定で、倍率は3.1倍です。
今回から受験者の負担を減らして応募者数を増やそうと、すべての職種で行われていた論文試験を、一部の職種のみとしました。
1次試験の合格発表は7月3日で、面接などの2次試験を経て、8月下旬に合格者が発表されます。このほかに高校生などを対象とした試験は9月下旬に行われます。













