事件や事故で家族を亡くした子どもたちが、プロ野球の試合観戦に招待されました。
きのう(21日)、東京の神宮球場で行われたヤクルト対広島戦に招待されたのは、事件や事故で家族を亡くした6歳から17歳までの子ども10人とその保護者です。
警視庁が被害者支援の一環として企画したもので、熱戦を見届けた子どもたちは、試合後、グラウンドで記念写真を撮っていました。
警視庁 夘野順 犯罪被害者支援官
「試合を見て元気になっていただいて、将来夢や希望を持って成長していただくきっかけになれば」
警視庁は家族を亡くした子どもたちの孤立感や疎外感を解消しようと、2015年からこうした支援を続けています。
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