
動物ふれあい広場では、4月から5月にかけてカンガルーの赤ちゃんも3頭生まれています。このうち1頭はまだお母さんの袋の中でミルクを飲んで過ごしていました。運がよければ、袋から顔を出す赤ちゃんが見られるかもしれません。

サファリゾーンにはシマウマの赤ちゃんもいます。5月25日に生まれた雄で、お母さんのあとを追いかけ、寄り添って歩く姿も見られます。
秋吉台サファリランド 吉村慎也営業部長
「赤ちゃんということでかわいらしさもあるんですけども、親と一緒に仲よくしている姿で癒やされていただいたりとか、また子どものころと大人で全然様子の違う動物もいますので、そういった違いも楽しめると思いますよ」
サファリランドでは今の時期だけの動物たちの姿を楽しんでほしいとしています。













