航空自衛隊防府北基地(山口県防府市)を一般に開放する恒例の航空祭が7日、開かれ多くの人でにぎわいました。

防府航空祭は航空自衛隊の活動を知ってもらおうと、パイロットを育てる防府北基地で毎年開かれています。
戦闘機や救難隊のデモ飛行があり、多くの航空ファンが迫力のある姿を写真に収めていました。

中でも注目を集めたのはアクロバット飛行で知られる「ブルーインパルス」です。
天候の影響で編隊を組んでの飛行だけになりましたが、一糸乱れぬ姿に歓声が上がっていました。
島根から来場
「楽しかった」
福岡から来場
「飛ばないと思っていたので、雨で。飛んでくれたのでよかったです」
航空ショーのほか地上では航空機の展示もありました。訪れた人は操縦席に乗り込んで写真を撮るなど楽しんでいました。
防府北基地によると約1万2000人が来場したということです。













