学生の視点や発想をまちづくりに生かします。山口県宇部市で、「イベントを実施したい」という若者をサポートする事業が28日から始まります。

定例会見で、篠崎圭二宇部市長が述べました。
篠崎圭二 宇部市長
「学生が何かしたいというときに、どこに行ったらいいのかわからない。そういう課題があり、学生の皆さんが考えました」

イベント実施に関する相談窓口として「宇部市民活動支援センター」に設置されたのは、「イベント・ラボラトリー」通称「イベラボ」です。「中心商店街でイベントを実施したい」という学生らに向けて、常駐する「学生政策アドバイザー」が企画内容や必要な手続きなどをアドバイスするもので、28日から始まります。
宇部市学生政策アドバイザー 大野智裕さん(山口大学大学院生)
「よりよい相談窓口が作れるように、まい進します」
この取り組みは、学生の視点や発想をまちづくりに生かす宇部市の事業の一環です。イベラボのほかに、若い世代に市の情報を伝えるためのSNS動画の配信なども実施されます。













