今年の大型連休中に日本自動車連盟、JAFが受け付けたロードサービスは山口県内で1010件で、前の年を45件上回りました。

JAF山口支部によりますと、4月25日から5月7日までの大型連休中に県内で受け付けたロードサービスは1010件で、前の年の同じ時期より45件増えました。内訳は一般道が961件、高速道路が49件です。JAF山口支部では車での外出が増えたことや、渋滞が増加の要因とみています。
要請の内容はバッテリー関係が29.5%、パンクなどタイヤ関係が23.7%、落輪・落込が8.5%でした。
JAF山口支部は「日頃の点検で防げるトラブルもあるので、外出前に日常的なチェックを心がけてほしい」と呼びかけています。













