運動会で地域の人と踊ります。

山口県下関市の小学校で地域で親しまれている踊りを子どもたちが教わりました。

下関市の岡枝小学校の子どもたちが教わったのは楽曲「みんなのふるさと小日本」の踊りです。

「みんなのふるさと小日本」は地域の絆を深めようと36年前の1990年の旧菊川町で曲と踊りが作られました。

以来、町内で開かれる運動会などで広く踊られてきました。

地域の人たちが1年生と6年生32人に振り付けなどを教えました。

踊りというよりは体操のように体を動かすのが特徴でどんな人でも簡単に覚えられてます。

はじめてという1年生もすぐに慣れて踊っていました。

はじめて踊った1年生
「楽しかったです。手を前にして、後ろにして足を張ったりするのが難しかった。」

6年生
「運動会では完全に覚えてキレッキレッのダンスにしたい。」

地域の人たちと一緒に練習したこの踊りを披露する岡枝小学校の運動会は24日に行われます。