6月に山口市で開かれるピックルボールの国際大会を盛り上げます。

山口県立大学の学生が優勝者に贈るタオルをデザインしました。
デザインしたのは県立大学文化創造学科4年の久永桃香さんです。

山口県庁を訪れ、村岡知事にタオルをプレゼントしました。

タオルには山口市の国宝、瑠璃光寺五重塔や大内人形などが描かれ、ピックルボールの迫力あるプレーが表現されています。

山口県立大学 文化創造学科 久永桃香さん(4年)
「アメリカ発祥のスポーツなのでアメリカンコミック風っていうのが私の中での一番のこだわりポイント」

ピックルボールは、穴の空いたプラスチック製のボールをラケットで打ち合うアメリカ発祥のスポーツです。

国際大会は6月5日から3日間、山口市の維新大晃アリーナで開かれ、国内外からおよそ300人が出場する予定です。

タオルは一部のカテゴリーの優勝ペアに賞品として贈られます。

山口県立大学 文化創造学科 久永桃香さん(4年)
「ピックルボールの魅力だけではなく、山口県の魅力も同時に伝えていければいいなと思っております」

県は大会を通じて山口県の魅力を発信したいとしています。