来年4月の山口県議会議員選挙から適用されます。下関市と岩国市・和木町、周南市の3つの選挙区で定数が1ずつ削減されることになりました。

19日開かれた選挙区問題検討協議会で決まりました。
下関市選挙区の定数を9から8に、岩国市・和木町選挙区と、周南市選挙区は5から4にそれぞれ削減する方針です。

協議会はこれまでに、議員1人あたりの人口を3万人以上とする目安のもと、定数を47から3減の44とする方針を定め、検討を進めてきました。。
今後6月の県議会で答申する予定で、条例の改正を経て来年の県議選から適用される見通しです。定数減は2015年以来、12年ぶりとなります。

また3月県議会はきょう、議案の採決が行われ、新年度当初予算など65議案を可決し、閉会しました。
上関町への中間貯蔵施設の建設に反対することを求める請願は不採択としました。













