希望を胸に学びやをあとにしました。山口県内多くの公立小学校で19日、卒業式が行われました。

山口市の大内小学校では、103人が卒業の日を迎えました。
式では、西川孝文校長から児童ひとりひとりに卒業証書が手渡されました。
西川校長は「当たり前のことを日々積み重ねて一日一日を大切にしてください」と式辞を述べました。

式のあとは最後のホームルーム。

6年1組担任・吉井崇人教諭
「毎日君たちの元気な姿を見るのが先生のエネルギーでした。中学校に行っても君たちの性格のまま素直に頑張ってください。応援しています」
児童は涙を流しながら先生の言葉に耳を傾け別れを惜しみました。

卒業生
「音楽会とか運動会とかが一番楽しかったです最高の友達ができました。(中学校は)部活動とか行事とかが楽しみです」
卒業生
「寂しいけどみんなと未来でしゃべったり、遊んだりできるから大丈夫です。中学校は勉強を頑張りたい」
卒業生は希望と期待を胸に学びやをあとにしました。













