18日午後11時50分ごろ、山口市駅通りで「住宅が燃えている」と近所の人から通報がありました。

火は約5時間半後に消し止められましたが、無職の男性(75)の2階建ての住宅と隣の空き家が全焼し、焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。

現場はJR山口駅から約200メートルの住宅地で一時騒然となりました。

近所住民
「サイレンがウーウー鳴りだしたときには、もう火の手がドッと上がりよりましたからね」

近所住民
「瞬間的に爆発的に広がったような感じ。怖かったですよ。家が近所だから」

警察によると男性は1人暮らしで現在、連絡が取れていないということです。

警察は遺体はこの家に住む男性とみて、身元の確認を進めるともに火が出た原因を調べています。