神奈川県警の警察官が不適切な交通違反の取り締まりを行っていたなどとされる問題で、警察庁の楠芳伸長官はきょうの会見で「交通違反取り締まりに対する国民の信頼を損ないかねない重大な事案」と述べ、全国の警察に対して必要な指導を行う考えを示しました。
また、「交通の安全を確保する上では、悪質性・危険性の高い違反行為などに重点を置いて、交通事故抑止する取り締まりを行う必要がある」としたうえで、「前提として、取り締まり自体が適正に行われなければならない」と話しました。
神奈川県警に対しては「捜査・調査の結果を迅速に公表し、再発防止策を講じるよう、指導を行う」としています。
注目の記事
「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









