山口県下関市内の飲食店を利用した7人が下痢やおう吐の症状を訴え、下関保健所は2月11日、この飲食店を3日間の営業停止処分としました。
3日間の営業停止処分を受けたのは、下関市稗田南町の飲食店です。
今月9日、この飲食店を6日に利用した6人が下痢などの症状を訴えていると下関保健所に連絡がありました。
保健所で調べたところ、さらに別の客1人も同様の症状を訴えていることがわかりました。
6人の体内と店内からノロウイルスが検出されました。保健所では食中毒と判断し2月11日から3日間、この店を営業停止処分としました。
患者はいずれも快方に向かっているということです。