食品や日用品をドローンで配送し効率化を図ろうと、山口県岩国市の中山間地域で実証実験が行われています。
岩国市錦町の道の駅「ピュアラインにしき」を飛び立ったのは宅配ドローンです。食品が入った保冷箱を積んでいます。

中山間地域への配達の効率化を図ろうと、コープやまぐちや岩国市などでつくる錦町ドローン宅配協議会が1月に実証実験を始めました。
ドローンの最大積載量は約40キロで、約20キロの飛行が可能です。約3キロ先の府谷集会所に約7分後に着陸し、無事に荷物を届けました。
地域住民
「びっくりします。ピンポイントで事故なく降りますからね。希望が持てます」
福田良彦岩国市長
「非常にスムーズに実証実験を終えたと思っていますし、地域の方々も非常に安心できるというお言葉をいただけたと思っております」
協議会は災害時などにも対応できる物流態勢を構築したいとしています。













