山口県選挙管理委員会は県知事選と衆院選の期日前投票の中間状況を発表しました。いずれも前回を上回っています。
知事選の期日前投票は1月23日に始まり、2月1日までの10日間に6万1424人が投票を済ませました。有権者の5.65%にあたり、4年前の前回を0.63ポイント上回っています。
衆院選の期日前投票は1月28日に始まり、2月1日までの5日間に5万2248人が投票を済ませました。有権者の4.81%にあたり、2年前の前回を0.91ポイント上回っています。
知事選の期日前投票は当初、低迷していましたが、今回の集計では持ち直しました。
県選管は「衆院選の期日前投票が始まり、知事選と一緒に投票する人が増えた」とみています。













