山口市で路線バスを運転中に事故を起こし、乗客にけがをさせたとして宇部市交通局は、男性運転手(58)を停職2か月の懲戒処分にしました。
男性運転手は去年1月、案内標識の柱に衝突する事故を起こし、乗客6人が転倒するなどしてけがをしました。
交通局は、運転手が過去に上司から指導を受けていたにもかかわらず不注意により事故を起こし、公共交通機関の信用を失墜させたとして、停職2か月の懲戒処分としました。
交通局の大谷唯輝局長は「市民やバス利用者の信頼を大きく損ねることになり深くおわび申し上げる。再発防止に向けた取り組みをよりいっそう徹底することで、職員が一丸となり信頼回復に努める」とコメントしています。













